左京泰明(シブヤ大学学長)編「働かないひと。」を読んで、自分で仕事を自給で きる人間でありたいと思った。 ・いきいきと仕事をしている人にインタビューした本 ・ホストの人 ・マザーハウスの山口絵理子 ・チームラボの猪子寿之 ・天文学者の小久保英一郎 などにインタビューしている 働き方研究家の西村佳哲のインタビューの内 […]
落合陽一・堀江貴文著「10年後の仕事図鑑」を読んで、温度差をすごく感じた。い ままでの延長線上から別の座標軸への侵入を試してみたくなった。 10年後と言っているが、未来はこうなるだろうな程度のニュアンスのタイトル。 未来は予想不可能なので、占い程度と言っている。 AIやオートメーション化により、人に求められる仕事が、人でしかできない仕事になる。 だから、現状 […]
安田正著「まんがでわかる超一流の雑談術」を読んだ。難しすぎて雑談の練習が必 要だと思った。 安田正著「まんがでわかる超一流の雑談術」を読んだ。難しすぎて雑談の練習が必要だと思った。 雑談の目的は、好感度を上げて、相手を理解すること。 最初に会った2秒が重要で、ここでの印象を塗り替えるのは難しい。 だから、笑顔で […]
安田祐輔著「暗闇でも走る」は自伝を装った革命の本だった 天狼院書店で、この本の存在を知った。 若い頃に、挫折したって、リスタートができる社会にしたいという思いが伝わった本だった。そのために、悪循環を断ち切るための活動で最も効果的で、現実的な答えを出していた。 不幸な家庭環境で […]
ビル・バーネット&ディヴ・エヴァンス著「スタンフォード式最高の人生設計」を 読んで、デザイン思考でキャリアや生活をデザインすることにより、幸福を設計できるよ うな気になった 客観的にみて、そんなに悪くない人生にもかかわらず、人生に対して不満ばかりな理由がわかる本。 成功すれば幸せになれるわけでなく、本当の幸せは自分にあった人生をデザインして得られるもので、人生のデザインに手遅れはない。 この […]
細川貂々著「7年目のツレがうつになりまして。」を読んだ 細川貂々著「7年目のツレがうつになりまして。」を読んだ。 ドラマ化、映画化など、ツレうつのその後の話の本。 実はうつ病でした、とかそういう風に、うつ病であることを隠す人が実は多いことがこの本でわかった。 ドラマ化、映画化 […]
国立博物館の「人体」展に行って、人体の研究の歴史について学んできた。 上野の国立博物館の「人体」展に行って、レオラルドダビンチの解剖のスケッチ〜現代の電子顕微鏡やゲノム解析までの研究の歴史を学んできた。 当時は、研究のための顕微鏡やレントゲンやCTもなく、手探りだったが、 当時の人の仮説と […]
睡眠負債と疲労が蓄積しているのに、抗うつ剤でわからなくなっていた 睡眠負債と疲労が蓄積しているのに、抗うつ剤でわからなくなっていて、危なかった。 昨日の夕方、会社の給湯室にマグカップを洗いに行った。 そのとき、地震のようなものを感じた。水滴の流れなどを見る限り、地震ではなかった。めまい […]
細川貂々&大野裕著「ツレと貂々、うつの先生に会いに行く」を読んで、性格の問 題はもしかして、心のエネルギーが不足しているからかもと思った 細川貂々&大野裕著「ツレと貂々、うつの先生に会いに行く」を読んで、性格の問題はもしかして、心のエネルギーが不足しているからかもと思った うつ病は、病気の原因ではなく、症状で病名を判断しているので、治療方法は患者の数だけあ […]
細川貂々著「その後のツレがうつになまして。」を読んで、うつ病の周りの人の接 し方のコツになるほどと思った 細川貂々著「その後のツレがうつになまして。」を読んで、うつ病の周りの人の接し方のコツになるほどと思った ツレうつのうつ病になった一因は、「断ることのできない性格」で、断るときのエネルギーと、引き受けて達成するエネルギーを […]