細川貂々&大野裕著「ツレと貂々、うつの先生に会いに行く」を読んで、性格の問題はもしかして、心のエネルギーが不足しているからかもと思った
うつ病は、病気の原因ではなく、症状で病名を判断しているので、治療方法は患者の数だけあり、自分は関係ないと思っている人が多く、本人が気づかないことが多いので、周りの人が見逃さないようにしないといけない。
うつ病の仕組みは、
脳がきちんと働かなくなる
→ 体に変調が起こる
→人間関係にも変調が起こる(うまくできなくなる)
→社会生活ができなくなる(周りからっ見ると心が病んでいるように見える)
うつ病の症状
・ゆうつな気分
・何をやっても楽しめない
・ちょっとしたことですぐ疲れる
・だめな自分が本当の自分だと思う
・怠けようとしているわけでなく、エネルギーが出てこない
・いろんなことが自分が悪いんだと思う
・集中できない
・自分なんか消えてしまいたいと思う
・周りの人が何気なく言ったことも悪く受け止めてしまう
・ちょっとしたことで怒る
・体の免疫が落ちる
うつ病は一般的に強いストレスを受けたことがきっかけになる
軽いうつのときには体を動かすといい
うつになったら、なぜなったかでなく、いま何ができるか?を一番に考える
・薬
・休養
・認知療法
・日記をつける
・楽をする方向で考える
・周りに説明するときは、わかる気がない人とは距離を取る。
周りの人が気をつけること
・いつもと同じように接する
・本人の話を聴いてあげる
・本人のペースを優先する
・時々は距離を置く
・うつのときは、辛い、嫌いという気持ちを抑えるエネルギーが減っているので自分の気持をコントロールできないため、わがままに見えるが、困った性格は病気がさせているというのを周りが理解して付き合う
・周りも本人も言葉で気持ちを伝えるようにする
・うつのときは、空気が読めなくなるというのを理解して付きあう
フリーダム
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