本田直之著「あたらしい働き方」を読んで、非製造業の働き方は、製造業の働き方 と全く同じ働き方ではなく、別のアイデアが必要であることを学んだ。 以下のの企業を取材して、新しい働き方を紹介している本。 ・doschool ・エバーノート ・IDEO ・インストラクタブルズ ・ホワイトストラタス ・ザッポス ・カヤック ・Sansan ・スタートトゥデイ ・チームラ […]
内館牧子著「終わった人」を読んで、定年退職後に付き合える友人との絆が大事だ と思った 大手銀行のエリートコースを歩み、途中で子会社の執行役員に転籍になった会社員が定年退職したところから話は始まる。 定年後をどう過ごすか?という物語。 話が想定外の方向に進んで、厚い本なのに、最後まで飽きずに楽しめた。 そこ […]
pha著「しないことリスト」を読んで、物の断捨離だけでなく、ToDoの断捨離もしな いとすっきりしないことに気づいた 「しなきゃいけないこと」に追われる理由は ・情報が多すぎるから ・売り手が儲かるから、必要ということにされる。 しなきゃいけないことをリストアップして、本当に必要か? どうかを検討する形式で進んで行く。 だいたい以下のど […]
高木ゑみ著「考えない台所」を読んで、料理の手際良い作り方を学んだ。できるだ けバッチ処理にするのが無駄がない。 [slug ASIN4801400140] 高木ゑみ著「考えない台所」を読んで、以下のことを学んだ。 ・正しいルールが習慣になれば、考えなくても体が動くようになる ・メインの料理を決めるため、自分の料理のレパートリーを客 […]
沢渡あまね著「職場の問題地図「で、どこから変える?」残業だらけ、休めない働 き方」を読んで、あるあると思った。 沢渡あまね著「職場の問題地図「で、どこから変える?」残業だらけ、休めない働き方」を読んで以下のことを学んだ。 1.手戻りが多い ・依頼されたことmのについてのポンチ絵(完成イメージのラフ絵)を作って、成果物のイメージ合 […]
ジェレミー・レフキン著「限界費用ゼロ社会」を読んで、資本主義の次のフェーズ を意識しだした。 ジェレミー・レフキン著「限界費用ゼロ社会」を読んだ 資本主義は生産性の競争により、限界費用がゼロになるまで競いあう。 そして、利益もゼロになり、資本主義から別のパラダイムに移る。 という話。 極限まで資本主義を追求する限 […]
テレワークの落とし穴(過集中編) テレワークをしていると、集中を遮るものがなく、仕事がどんどん終わって行く。 これは、休日出勤のときに仕事が捗るのと同じ原理だ。 しかし、テレワークの場合、注意しなければいけないのが、調子に乗って、同じ姿勢で、ディスプレー […]
ジェレミー・リフキン著「限界費用ゼロ社会」はフィリップ・コトラー著「資本主 義に希望はある」よりも説得力があり、希望がある内容だった。 資本主義の次は協働型コモンズで展開される共有型経済という出だしで始まっている。 ムーアの法則のように指数関数的に進歩するのはPCだけではなく、太陽光発電や風力発電の効率、記憶装置の容量、3Dプリンタの性能とソフト及び設計 […]
佐々木圭一著「伝え方が9割②」を読んで、身につけるところまで面倒を見る著者っ てすごいなーと思った。 「伝え方が9割」の続編で、実践に移すための練習として、沢山の例文といくつかの練習問題が載っている。 「伝え方が9割」でテクニックと理論を読んだ後に、実際の生活で活用できて初めて、意味がある。②をなんかいか読んで、「伝え方 […]
左京泰明(シブヤ大学学長)編「働かないひと。」を読んで、自分で仕事を自給で きる人間でありたいと思った。 ・いきいきと仕事をしている人にインタビューした本 ・ホストの人 ・マザーハウスの山口絵理子 ・チームラボの猪子寿之 ・天文学者の小久保英一郎 などにインタビューしている 働き方研究家の西村佳哲のインタビューの内 […]