「もうモノは片づけない!」を読んだ感想
もうモノは片づけない!を読んで、とにかく笑った。
片付けやミニマリズムをテーマにした本でここまで振り切った内容は珍しく、読んでいて終始楽しい一冊だった。
ミニマリズムを真っ向から否定する内容
最近よくある、
- ミニマリスト生活
- シンプルライフ
- 節制された暮らし
といった価値観を、本書はあえて全否定している。
そのスタンスが非常にユニークで、
「無理に片づけなくてもいいじゃないか」
というメッセージが強く伝わってくる。
印象的だった考え方
本書の中でも特に印象的だったのが、
「死んでしまったモノだけ捨てればいい」
という極端とも言えるルール。
普通の片付け本とは真逆の発想だが、だからこそ肩の力が抜けて、気楽に読める。
ミニマリストに疲れた人におすすめ
ミニマリスト系の本を読んでいると、
- もっと減らさなければ
- もっとシンプルにしなければ
と、逆にストレスを感じることもある。
そんなときにこの本を読むと、
- 完璧じゃなくていい
- 自分のペースでいい
と気持ちをリセットできる。
バランスを取るための一冊
どんな考え方も、一方向に偏りすぎると苦しくなる。
この本は、
- 片付け至上主義に疲れたとき
- 気分転換したいとき
に読むことで、ちょうどいいバランスを取ってくれる一冊だと感じた。
まとめ
- ミニマリズムをユーモアたっぷりに否定する本
- 読んでいてとにかく楽しい
- 片付けに疲れた人の気持ちを軽くしてくれる
「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎている人ほど、気楽に読んでほしい一冊。
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フリーダム
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