「世界地図の下書き」朝井リョウを読んだ。
施設で暮らす子供たちが、メンバーの卒業のために大きなことをやる物語。
本の前半はそれぞれのメンバーが何故施設に入ることになったのかの背景の話で、
暗く読んでいて楽しくないがので、苦痛だったが、後半を過ぎて物語が冒険的なものに変わるので、楽しくなる。そして、突然すらすら読めるようになる。
この本を読んでいて誰が誰に話をしているのか?誰がそれを思っているのか?が真剣に読んでいないとわからなくなる。
最後まで読むとぼくらの七日間戦争のような爽快感。
The following two tabs change content below.
フリーダム
金融系システムエンジニアが、業務効率化や日常の工夫を発信しています。
日々の作業を少しラクにするアイデアやツールを記録しています。
忙しい中でも役立つヒントになればうれしいです。
最新記事 by フリーダム (全て見る)
- Android個人開発、最後の壁は「テスター12人」だった話 - 2026-04-04
- 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ - 2026-03-29
- OpenAIのAPIキーを使って利用する方法 - 2025-08-20
