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金融系エンジニア日記

金融系エンジニアがいろいろなものをテクノロジーで効率化する備忘録

現在の場所:ホーム / 未分類 / 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ

【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ

テニススクールで数年学んできて感じたのは、**「正しいことを知っても、できるようになるまでが長い」**ということです。

その中でも、特に重要だったポイントを「なぜそうするのか」「できなかった理由」も含めて整理しました。

これからテニスを上達したい人の参考になれば嬉しいです。

ボレーの基本は「振らない」ではなく「押す」

最初に何度も言われたのがこれ。

ラケットは絶対に振らない

頭では理解できるが、実際にやるとほぼ確実に振ってしまう。

なぜ振ってしまうのか?

  • ストロークの癖が抜けない
  • 強いボールを打ちたい意識がある
  • 距離感が不安でスイングで調整しようとする

正しいボレーのイメージ

  • ラケットは体の前に固定
  • 横向きを作る
  • 踏み込みでボールを「押す」

スイングではなく「体重移動」で飛ばす

ミスのパターン

パターン 結果
振る 面がブレる → オーバー or ネット
引く 打点が遅れる → 詰まる

気づき

ボレーは「技術」よりも、我慢できるかどうかのスポーツ

スマッシュとボレーの違いを理解すると安定する

この2つは見た目が似ているが、実は完全に逆の動き。

ショット 動き 意識
スマッシュ 下→上 伸びて叩く
ボレー 上→下 押さえる

よくある失敗

  • ボレーなのにスマッシュのように振る
  • スマッシュなのに体が縮こまる

特に重要だったポイント: スマッシュは「左手」

  • 左手でボールを指す
  • 体のバランスを取る
  • 打点を安定させる

これをサボると

  • 体が前に倒れる
  • ミートがズレる
  • ネットミス

見た目以上に「左手が主役」だった

クロスと逆クロスは「別物」

クロスと逆クロスの打ち分けは、想像以上に難しい。

クロス(外に逃げるボール)

  • ボールとの距離が離れる
  • 自分から近づく必要あり

逆クロス(内側に来るボール)

  • ボールが体に近づく
  • 距離を取らないと詰まる

よくあるミス

  • クロスで遠いのにその場で打つ → 届かない
  • 逆クロスで近いのに近づく → 窮屈になる

安定させるコツ

軸足の延長線上に打点を作る

これを意識するだけで、かなり安定する。

「ランダム練習」で実力のなさを痛感する

クロスと逆クロスを交互に打つ練習はできるのに、ランダムになると一気に崩れる。

原因

  • 判断が遅い
  • フットワークが間に合わない
  • 準備(テイクバック)が遅い

解決策

  • 最初の一歩を速くする
  • 常に「どっちでも来る」前提で構える

実戦では「予測+準備」がすべて

前後のボール処理は「時間の使い方」

前のボール(浅い)

やることはシンプルだが難しい。

  • 前に走る
  • 早めに横向きを作る
  • サイドステップで微調整

難しい理由

  • 横向きになるタイミングが遅れる
  • 距離調整が雑になる

「早く構える」がすべてを解決する

後ろのボール(深い)

  • 下がる
  • 横向きを作る
  • 無理せず高く返す

重要な判断

攻めない勇気

無理に強く打つと以下の問題が起きます:

  • アウト
  • ミス増加

結果的に試合に負ける。

打った後に戻る「習慣」が最重要

これはかなり苦戦したポイント。

よくある状態

  • 打った場所にそのままいる
  • 次のボールに反応できない

なぜ起きるか?

  • 打つことに集中しすぎている
  • 次の準備をしていない

解決策

打ったら「自動で戻る」

これを癖にしないと、どんなにショットが良くても試合で勝てない。

ストロークは「打点」と「体の回転」

ストロークで何度も言われたこと。

① 打点は前

  • 後ろ → 手打ちになる
  • 前 → 体で打てる

② 体のひねり→戻し

  • 腕で振らない
  • 体の回転で打つ

③ 腰を落とす

特にフォアで重要。

高い姿勢=ミスの原因

バックハンドの課題

  • 打つ瞬間に前を向いてしまう
  • ボールを最後まで見ていない

結果:コントロールが安定しない

改善すると一気に安定する。

サーブは「物理を理解すると変わる」

一番驚いたのがサーブ。

サーブは打ち下ろすものではない

正しいイメージ

  • 上方向に振る
  • 横に飛ばす
  • 回転で落とす

フラットでも実は同じ原理

セカンドサーブの練習が効果的

  • 膝をついて打つ
  • 短く持って打つ

これで回転の感覚が身につく。

サーブで重要なポイント

  • トスは高く安定
  • プロネーションを使う
  • 手首に負担をかけない

ボールの高さと軌道を意識するだけで変わる

意識するだけで改善したポイント。

  • ネットのラケット1本分上を通す
  • 高さで深さをコントロール

強さよりも「軌道」が重要

上達しないと感じる時期は普通にある

正直、全然うまくならない… と思った時期は何度もあります。

でも振り返ると:

  • ミスの理由がわかるようになった
  • フットワークが改善
  • 打点が安定

確実に進んでいる

まとめ:テニスは「意識のスポーツ」

今回の内容をまとめると:

  • ボレーは振らずに押す
  • ストロークは前で打つ
  • フットワークがすべて
  • サーブは回転で入れる
  • 打ったら戻る

そして一番大事なのは:

「考えて打つこと」

今後の課題

  • ランダム対応力
  • ボレーの安定性
  • サーブの確率

このあたりを強化していきたい。

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金融系システムエンジニアが、業務効率化や日常の工夫を発信しています。 日々の作業を少しラクにするアイデアやツールを記録しています。 忙しい中でも役立つヒントになればうれしいです。
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