日常の見え方が少し変わった。
これまで「成功=計画して達成するもの」と思っていたけれど、この本ではまったく逆の考え方が提示されている。
成功は、どちらかというと“宝くじ”に近い存在。狙って当てることはできない。
でも、ここで大事なのはシンプルで、
引かなければ当たらないということ。
つまり、
- 試す回数を増やす
- 少しでも当たる確率を上げる
この2つに集中すればいい、という考え方だ。
昨日と違うことをやる
そのために必要なのは、大きな挑戦ではなくていい。
ただ「昨日と違うことをやる」だけ。
小さな変化でも、結果は変わる。
結果が変われば、次の可能性が生まれる。
具体的にやってみたこと
① ミスを書き出す
まずは、仕事でやったミスを全部書き出す。
普通は隠したくなるけど、
実はここにヒントがある。
3Mのポスト・イットも、
「失敗した接着剤」から生まれたもの。
失敗は、ただの失敗じゃなくて
まだ使い道が見つかっていない材料なのかもしれない。
② イライラや不満を書く
日常の中のモヤモヤも書き出す。
- なんかやりづらい
- 無駄が多い
- 誰かが不満を言っている
こういうものは全部、
改善のヒントになる。
③ やっている仕事を全部リスト化
自分がやっている作業を全部並べてみる。
すると、
- 本当に必要?
- もっとラクにできない?
- 他のやり方は?
と、自然に見直しが始まる。
④ リストを変え続ける
ここが一番大事。
一度作って終わりじゃなくて、
- 少し変える
- 試す
- また変える
これを繰り返す。
まとめ
特別なことをする必要はない。
- 小さく試す
- 数をこなす
- 変化を止めない
これだけで、「当たり」を引く確率は上がっていく。
気づいてみると、
毎日の中には試せることがたくさんある。
あとはそれを、
スルーせずに拾えるかどうか。
そう考えると、
日常って意外と“チャンスだらけ”なのかもしれない。
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フリーダム
金融系システムエンジニアが、業務効率化や日常の工夫を発信しています。
日々の作業を少しラクにするアイデアやツールを記録しています。
忙しい中でも役立つヒントになればうれしいです。
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