ドラッグストア通いをやめて、消耗品はAmazonに任せる
平日は仕事で帰りが遅く、ドラッグストアは閉店済み。
となると、買い出しは必然的に土日だけになります。
ただ、この「週1回のチャンス」に頼る生活は意外としんどい。
- うっかり買い忘れると1週間詰む
- 在庫切れに気づいたときのストレスが大きい
- そもそも全部覚えていられない
こうした小さなストレスが積み重なって、「買い物」がじわじわ負担になっていました。
発想の転換:消耗品は考えない
そこで出した結論がシンプルです。
👉 消耗品の補充はAmazonに丸投げする
都度判断するのをやめて、仕組みに任せることにしました。
具体的には、Amazonの定期おトク便を活用します。
定期便に任せたもの
「切れたら困る」「定期的に減る」ものを中心に選びました。
掃除用品
- バスマジックリン
- カビキラー
- トイレ用ウェットシート
- ドメスト
- フローリングワイパー用シート
- 洗濯用洗剤
キッチン用品
- 食器用洗剤
- 食洗機用洗剤
- スポンジ
- 排水口ストッキング
- 45Lゴミ袋
飲み物・嗜好品
- ホワイトベルグ
- クライス(コーヒー)
- マウントハーゲン(カフェインレス)
あえて定期便にしなかったもの
すべてを任せればいい、というわけでもありません。
- 浄水器のカートリッジ
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
これらは以下の理由で見送りました。
- 使用量のブレが大きい
- 保管スペースを圧迫しやすい
- セールやまとめ買いの方が安いことがある
👉 **「自動化しない方がいいものもある」**というのも重要なポイントです。
実際にやってみて感じたこと
一番大きいのは、“考えなくていい”という楽さです。
- 在庫を気にしなくていい
- 買い物リストを作らなくていい
- 「あ、あれ買わなきゃ」が消える
つまり、日常の中の「小さな判断」を削減できました。
まとめ:時間と脳の節約になる
消耗品の補充は、生活に必須だけど価値を生まない作業です。
だからこそ、できるだけ自動化する価値があります。
- 定期的に使うものはAmazonに任せる
- 変動が大きいものだけ手動で管理する
この切り分けだけで、生活のストレスはかなり減りました。
👉 「買う」という行為そのものを手放すと、思った以上に楽になるのでおすすめです。
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フリーダム
金融系システムエンジニアが、業務効率化や日常の工夫を発信しています。
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