衣装ケースに穴をあけて、ケーブルごちゃごちゃ問題を解決した話
机の上に置いていたUSB充電器と、その周りに広がるケーブル類。
見た目がごちゃつくだけでなく、気づけば机の半分近くを占領してしまっていた。
「これ、どうにかならないか…」と考えた結果、
衣装ケースの中に充電まわりをまとめてしまうことにした。
衣装ケースにまとめるアイデア
やりたいことはシンプルで、
充電器やケーブル一式を衣装ケースの中に入れて、外から見えないようにすること。
ただし問題はひとつ。
コンセントと中の充電器をつなぐために、ケースに穴をあける必要がある。
穴あけは意外と力技でもいける
調べてみると、「熱で溶かして穴をあけるのが良い」との情報が多かったので、
コンロでスプーンを熱して、そのままケースに押し当ててみた。
確かに穴は開く。
ただし、周囲が少し“けばけば”した状態になる。
仕上げとしてカッターで整えたが、
このとき気づいたのは――
カッターだけでも普通に穴、開けられるのでは?
実際、カッターでも十分加工できそうだったので、
次やるなら最初からカッターでいくと思う。
仕上げと安全対策
穴の縁でケーブルが傷まないように、
簡単にテープを貼って保護。
その上でケーブルを通して、衣装ケースの中に充電器を収納して完成。
使ってみた感想
これが思った以上に快適だった。
- ケーブル類が完全に視界から消える → 見た目がかなりスッキリ
- 机のスペースが復活 → 作業しやすい
- 充電環境もそのまま維持
ちょっとした加工だけで、ここまで変わるとは思わなかった。
まとめ
「見えない場所にまとめる」だけで、
デスク周りのストレスはかなり減る。
多少雑でもいいので一度やってみると、
思っている以上に効果を実感できるはず。
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フリーダム
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