テレワーク→出社のハイブリッド勤務で「時間を生み出す」話
テレワークと出社を組み合わせた働き方を試してみたところ、思った以上に効率が良かったので共有します。
ポイントはシンプルで、「通勤時間を休憩として使う」ことです。
前提:休憩時間のルール
労働基準法では、労働時間が8時間を超える場合、少なくとも1時間の休憩が必要とされています。
このルールをうまく活用します。
今回の働き方
1日の流れはこんな感じです。
- テレワーク(3時間)
- 休憩(会社へ移動:1時間)
- 昼食(※休憩時間に含まれる)
- オフィス勤務(5時間)
合計すると、
- 労働時間:8時間
- 休憩時間:1時間(移動)+α(昼食)
👉 実質:9時間+昼食時間(軽めなら短縮可)
従来の働き方との比較
一般的な出社スタイルはこちら。
- 通勤(1時間)
- オフィス勤務(3時間)
- 昼食(1時間)
- オフィス勤務(5時間)
👉 合計:約10時間(+昼食)
どれくらい得するのか?
例えば昼食に20分しかかけない場合、
- 従来:10時間
- 今回:9時間20分
👉 約40分の短縮
この方法の良いところ
① 通勤時間が「無駄にならない」
移動がそのまま休憩扱いになるので、
「ただ疲れるだけの時間」から「意味のある時間」に変わります。
② 朝の集中力を最大活用できる
テレワークでスタートすることで、
- 頭が一番クリアな時間に集中作業
- 会議や調整は午後にまとめる
といった使い分けができます。
③ 昼食時間を柔軟にできる
休憩の一部として扱えるので、
- 軽く済ませて早めに仕事に戻る
- 状況に応じて調整
といった柔軟な運用が可能です。
注意点
- 会社の就業規則や運用ルールに依存する
- 「移動時間=休憩」として認められるかは要確認
- 長時間労働にならないよう自己管理が必要
まとめ
テレワークと出社を組み合わせることで、
- 時間のムダを減らし
- 集中力を活かし
- トータルの拘束時間を短縮できる
というメリットがありました。
「毎日フル出社はちょっと重い…」という人は、
このハイブリッド型の働き方、一度試してみる価値はあります。
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フリーダム
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