• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • タイプ
    • 日記
    • 読書
    • 買物
    • ドラフト
    • 記事
    • まとめ
  • トピック
    • PCスマホ
    • 金融
    • 家事子育
    • 働き方
    • メンタル
    • ブログ
    • 未分類
    • 作業標準化
    • ドラム
    • 生活
    • リストアップ
    • その他

金融系エンジニア日記

金融系エンジニアがいろいろなものをテクノロジーで効率化する備忘録

現在の場所:ホーム / トピック / 家事子育 / 渡部信子著「カリスマ助産師トコちゃん先生の赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ 寝てくれる本」を読んで、無印のダメになるクッションで子供を寝かせていたのを思い出 した。

渡部信子著「カリスマ助産師トコちゃん先生の赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ 寝てくれる本」を読んで、無印のダメになるクッションで子供を寝かせていたのを思い出 した。

渡部信子さんの著書 カリスマ助産師トコちゃん先生の赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本 を読んで、かつて無印の“ダメになるクッション”で子どもを寝かせていた記憶がふとよみがえった。あのときは「よく寝てくれるなあ」と感覚的にやっていたけれど、本書を通じて、その理由が理屈として腑に落ちた。


赤ちゃんは「正しく寝かせる」とほとんど泣かない

本の中で印象的だったのは、「正しく寝かせれば、赤ちゃんは1日5分しか泣かない」という言葉。
最初は少し極端にも感じたが、読み進めると納得できる。

赤ちゃんが泣くのは、わがままでも性格でもなく、「不快」のサイン。
つまり、環境や姿勢が適切であれば、そもそも泣く理由が大きく減るという考え方だ。


キーワードは「まんまる姿勢」

本書の核となるのが、子宮の中にいたときのような「まんまる姿勢」。

  • 背中が丸く
  • 手足が体に近い
  • コンパクトにまとまった状態

この姿勢が、赤ちゃんにとって最も安心できる状態らしい。

言われてみれば当然で、人間の赤ちゃんは他の動物に比べて頭が大きく、未発達な状態(いわば“早産に近い形”)で生まれてくる。
だからこそ、外の世界でも「胎内に近い環境」を再現することが重要になる。


やってはいけない姿勢

逆にNGとされているのが、

  • 足がピーンと伸びている
  • 背中が反り返っている

いわゆる「のけぞり姿勢」。
これは赤ちゃんにとって緊張状態で、不快感の原因になる。

思い返すと、泣いているときほどこの姿勢になっていた気がする。
原因と結果が逆で、「泣いているから反る」のではなく、「反っているから不快で泣く」という視点は新鮮だった。


環境づくりでできる工夫

本書では、特別な高価グッズがなくてもできる工夫が多く紹介されている。

  • カゴや授乳クッション、座布団で“まんまる寝床”を作る
  • 首がすわるまでは首まくらでサポートする
  • 布で少しきつめに巻いて安心感を与える(いわゆるおくるみ)

こうした工夫は、まさに自分が無印のクッションでやっていたことに近い。
偶然とはいえ、「包まれる」「沈み込む」形が理にかなっていたのだとわかると、ちょっと嬉しくなる。


抱っこ・お風呂・移動も「まんまる」が基本

姿勢の考え方は寝かせるときだけでなく、

  • 抱っこ → まんまるを意識
  • スリング → 密着して安心感を得られる
  • お風呂 → タミータブ のような丸い形が適している

といったように、生活全体に応用できる。

特にスリングは、単なる移動手段ではなく「安心を持ち歩く装置」という捉え方ができるのが面白い。


発達の観点でも重要なポイント

さらに興味深かったのは、「ハイハイの期間は長い方がいい」という話。

つい「早く立つ=成長が早い=良いこと」と思いがちだが、

  • しっかりハイハイすることで体幹が育つ
  • バランス感覚や運動能力の基礎ができる

という意味で、順序を飛ばさないことが大切らしい。

これは短期的な「できた・できない」ではなく、長期的な発達を考える視点で、とても納得感があった。


読んで感じたこと

この本を読んで感じたのは、「赤ちゃんに合わせる」というより、「赤ちゃんの世界を理解する」というスタンスの大切さ。

大人の都合でまっすぐ寝かせたり、効率を優先したりするのではなく、
“もともとどういう状態でいたのか”に立ち返る。

そうすると、特別なテクニックではなく、自然と答えが見えてくる。


まとめ

育児はどうしても「正解探し」になりがちだけれど、本書の考え方はとてもシンプル。

  • 赤ちゃんは不快だから泣く
  • 胎内に近い環境なら安心する
  • その鍵が「まんまる姿勢」

昔、無意識にやっていたことが、実は理にかなっていたと気づけたのも収穫だった。

これから子育てをする人はもちろん、すでに経験した人にとっても、「あのときこうすればよかったのか」と振り返るヒントになる一冊だと思う。

The following two tabs change content below.
  • この記事を書いた人
  • 最新の記事
Twitter のプロフィール

フリーダム

金融系システムエンジニアが、業務効率化や日常の工夫を発信しています。 日々の作業を少しラクにするアイデアやツールを記録しています。 忙しい中でも役立つヒントになればうれしいです。
Twitter のプロフィール

最新記事 by フリーダム (全て見る)

  • Android個人開発、最後の壁は「テスター12人」だった話 - 2026-04-04
  • 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ - 2026-03-29
  • OpenAIのAPIキーを使って利用する方法 - 2025-08-20

共有:

  • X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X
  • Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook

いいね:

いいね 読み込み中…

最初のサイドバー

Googleでサイト内検索

固定ページ

  • このサイトについて
  • ストレスから自由になる日記のホームページ
  • ストレスから自由になる日記の投稿ページ
  • 新着投稿一覧

最近のコメント

  • パスワード入力が必要な認証付きプロキシの内側のLANでmattermostクライアントとVisua lStudioCodeを使う に iloveadachi より
  • パスワード入力が必要な認証付きプロキシの内側のLANでmattermostクライアントとVisua lStudioCodeを使う に kaakaa より
  • 泣かせっぱなしにするクライングコントロールで、九ヶ月の子供が、三日間で朝の六時まど寝た。 に クライングコントロールのその後 夜中にまた起きるようになった。 – 金融系なんちゃってSEの日記 より

最近の投稿

  • Android個人開発、最後の壁は「テスター12人」だった話
  • 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ
  • ある日、突然おかしくなった【朝の一歩目が激痛】かかとの骨にヒビが入ったと思って整形外科に行った話
  • Excelしか知らない人へ:VLOOKUP・XLOOKUPで頑張っているなら、DataFrameを使わないと正直もったいない
  • PythonでOracle接続にハマった話(64bit問題とtnsnames.oraの落とし穴)

感想、要望などコメントをください

Footer

Feedly でフォロー

follow us in feedly

はてなブックマーク でフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

トップページへのリンク

ストレスから自由になる日記 トップページ

%d