はじめに|咳喘息がなかなか治らない悩み
池袋の池袋大谷クリニックで咳喘息の治療を受けています。
最初は劇的に回復したものの、その後は緩やかな改善にとどまり、完治には至っていません。
この記事では、実際の治療経過と感じた疑問についてまとめます。
咳喘息の治療経過|レルベア使用と肺年齢の変化
初期治療(レルベア200mg×2ヶ月)
吸入ステロイド薬であるレルベアを200mgで2ヶ月使用。
- 肺年齢:90歳 → 50歳
- 劇的な改善を実感
この段階では「このまま完治するのでは」と期待していました。
その後の経過(レルベア100mg×2ヶ月)
用量を100mgに減らして継続。
- 肺年齢:50歳 → 60歳(悪化)
さらに追加で2ヶ月継続すると、
- 肺年齢:60歳 → 61歳(微悪化)
改善どころか、わずかに悪化する結果となりました。
なぜ改善しない?考えられる原因
1. 薬の減量によるコントロール不足
レルベアは用量によって効果が変わるため、減量により炎症が再燃している可能性があります。
2. 環境要因(シックハウスの疑い)
これまでの経験として、
- 会社が新しいビルに移転するたびに症状が悪化
という傾向があります。
過去に東急ハンズで購入したシックハウス検査キットを使用し、
- ホルムアルデヒドなどを測定
→ 検出されず
しかし、測定できない物質や微量影響の可能性も否定できません。
3. 咳喘息の特徴(長期化しやすい)
咳喘息は、
- 症状がぶり返しやすい
- 完治まで時間がかかる
という特徴があります。
特に環境要因と組み合わさると、コントロールが難しくなります。
現在の治療方針
医師の判断により、
- レルベア100mgをさらに2ヶ月継続
という方針になりました。
明確な原因が特定できないまま、経過観察と治療を続けています。
まとめ|咳喘息は「原因特定」がカギ
今回の経験から感じたポイントは以下の通りです。
- 初期治療で改善しても油断できない
- 薬の減量で再悪化する可能性がある
- 環境要因(職場・建物)も大きく影響する
- 原因不明のまま長期化するケースもある
同じ悩みの方へ
咳喘息がなかなか治らない場合、
- 薬の用量や種類の見直し
- 職場や自宅の環境チェック
- 空気清浄機の導入や換気改善
などを検討してみる価値があります。
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フリーダム
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