朱川湊人著「主夫のトモロー」を読んだが、かなり子育への不安がやわらぐ。
男で、主夫として、子育てをする物語。(妻は働いている)
主夫というのがどれだけ世の中に受け入れられていないか
世間体vs主夫という新しい考え方であもある自分たちの決断で
主人公の夫婦の心が揺れるところが面白い物語。
また、子育ての苦労がわかりやすく、
男性が子育てするとどんな風になるのかがわかるので、
妻に任せっきりの人が読むと理解が深まると思う。
この本にある、子供の寝かしつけテクニックは、
かなり実用的だった。
子供と添い寝し、子供と呼吸を合わせると子供が自分の呼吸につられるので、次第にゆっくりに呼吸をしていく、そうすると寝る。
(自分も寝る可能性が高い)
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フリーダム
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