テレワークをしていると、集中を遮るものがなく、仕事がどんどん終わって行く。
これは、休日出勤のときに仕事が捗るのと同じ原理だ。
しかし、テレワークの場合、注意しなければいけないのが、調子に乗って、同じ姿勢で、ディスプレーに向かい続けると、
気づかないうちに、生産性がじわじわ落ちてくる。
そして、疲労感しか残らない。
これは、同じ姿勢でずっと、同じ脳の部位を使っているので、疲労箇所が特定の部分にだけ集中するからだ。
また、同じことをし続けると、物事を見る切り口が固定化しやすく、アイデアがでなくなる。
そこで、テレワーク時は、私生活と仕事を集中力を切らない程度に、スイッチしながら働く。
散歩やコーヒーブレークや家事や音楽を聞いたりするのが、実は生産性の下落を防げる。
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フリーダム
うつ病の子育て中の金融系システムエンジニアです。
名もなき家事、目的のない仕事、見えない不自由、チリツモストレスを見つけ出して、設備投資、システム化、見える化により、解決します。
習い事で、ドラムをしていました。
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