「何者」朝井リョウを読んだ。かなり面白い物語だった。
就活の物語。就活生たちの心理状態と人間関係、そしてツィッターでのツイートが複雑に絡んでいる。
現代の大学生の複雑さが深刻な感じを常にだしている。
そして、自分に何かを突き付けられているようなそんな感じがする小説だった。
「世界地図の下書き」よりも「何者」の方が明るいムードで、だけどスリリングに進んでいくので、読むのに時間がかからない。
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フリーダム
うつ病の子育て中の金融系システムエンジニアです。
名もなき家事、目的のない仕事、見えない不自由、チリツモストレスを見つけ出して、設備投資、システム化、見える化により、解決します。
習い事で、ドラムをしていました。
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