「ニュータイプの時代」を読んで、“変わらないこと”が一番のリスクだと気づいた ニュータイプの時代(著:山口周)は、軽い気持ちで手に取った一冊だった。けれど読み終えたあとに残ったのは、「このままでいいのか?」という静かな問いだった。 派手な主張ではない。それでも、じわじわと思考の前提を揺らしてくる本 […]
やまぐちせいこ著『シンプル思考ですっきり身軽に暮らす』に夫婦の会話のコツを学んだ 話が噛み合わないのは「気持ち」じゃなく「タイミング」かもしれない p154より引用話す側にも話したいタイミングがあると思うよ。でもね、聞く側にも話をちゃんと聞けるタイミングがあるんだよ。僕たちは、気持ちがズレてるんじゃな […]
亀田治伸・山田裕進著「AWSクラウドの基本と仕組み」を読んで、クラウドのメリッ トを学んだ AWSクラウドの基本と仕組みを読んで、クラウドのメリットについて整理してみた。よく言われる「便利」「スケーラブル」といった話だけでなく、もう一歩踏み込んで考えると、クラウドは仕事の進め方や意思決定そのものを変える存在だと […]
池谷裕二著「できない脳ほど自信過剰」を読んで、脳のクセを味方にする 池谷裕二さんの著書 できない脳ほど自信過剰 を読んで得た学びに、もう一歩踏み込んで「日常でどう起きているか」を具体例ベースで考察してみる。 しつけは叱ってはだめ(p32) 深掘り考察(具体例) 例えば職場で後輩がミスをし […]
落合陽一「魔法の世紀」の1章を読んで、スマホ操作、PC操作に忙殺されるのは間違えていると思った 未来はもっと“操作しない世界”のはずだった 令和2年のスマホライフを振り返ってみて、ふと驚いたことがある。それは、いま自分たちが当たり前に過ごしている生活が、コンピュータ黎明期の人たちによって、すでに予想されていたという […]
香村薫著『トヨタ式家事シェア』を読んで、この本を電子書籍で買おうと思った。 家事を“トヨタ式”で回すと、時間が増える 家事をどうにか効率化したい…と思って手に取った一冊。いわゆる「トヨタ式」と聞くと、まず思想や心構えの話から入る本が多いけれど、この本は違った。 とにかく具体的。「で、何をすればい […]
借金玉著『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』を読んで、社交性を学んだ 借金玉著『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』を読んで、仕事との向き合い方が少し変わった。 この本は、発達障害のある人が「普通の働き方」に適応するための工夫が具体的に書かれている。ただ印象的だったのは、その […]
大嶋信頼著『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』 大嶋信頼著『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』 暗示を使って、無意識をコントロールする方法の本。 意識は正誤の2択でしか判断できない。 その意識が無意識を抑え込んでいる。 それを暗示により、無 […]
OJTソリューションズ著「トヨタの段取り」を読んで、作業の標準化(紙に書いて共 有)し、それを絶えずより良いものにするという癖は必要性がわかった。 OJTソリューションズ著『トヨタの段取り』を読んで、「段取り=才能ではなく、再現できる技術」という前提が腹落ちした。そして、この内容は“知っているだけ”では意味がなく、日々の仕事にどう落とし込むかで差が出ると感じた。 こ […]