「メールで記事投稿したいけど、1ユーザーしか使えないのでは?」と思っていませんか?
実は、ユーザーごとにメール投稿用アドレスを設定することが可能です。
ここでは、初心者でも分かるように手順を整理します。
前提知識
メール投稿機能(例:Jetpack経由)では、
ユーザーごとに専用の投稿用メールアドレスが発行される仕組みです。
つまり、
- ❌ 管理者アカウントで全ユーザー分を設定する → できない
- ✅ 各ユーザーが自分で設定する → 正解
手順(ユーザーごとに設定する)
① 対象ユーザーでログインする
まずは重要ポイントです。
👉 メール投稿を有効にしたいユーザーIDでログインしてください
例:
- 投稿者A → 投稿者Aでログイン
- 投稿者B → 投稿者Bでログイン
② ユーザープロフィールを開く
- WordPress管理画面にログイン
- 「ユーザー」→「プロフィール」をクリック
③ メール投稿設定を有効化
プロフィール画面の中にある
👉 「メール投稿」または「Post by Email」
の設定を探します。
④ WordPress.comと連携する
メール投稿を使うには、WordPress.comとの連携が必要です。
ここが少しハマりポイントです👇
- すでに使っているWordPress.comアカウントは使えない場合がある
- ユーザーごとに別アカウントが必要になるケースがある
👉 そのため、必要に応じて
新しいWordPress.comアカウントを作成して連携します
⑤ 投稿用メールアドレスを取得
連携が完了すると、
👉 専用の投稿用メールアドレスが発行されます
このメールアドレスに送信すると、記事として投稿されます。
ポイントまとめ
- メール投稿はユーザー単位で管理
- 管理者から他ユーザーの設定はできない
- 各ユーザーが自分でログインして設定する必要あり
- WordPress.com連携が必須
- 必要ならユーザーごとにWordPress.comアカウントを用意
よくあるつまずき
❌ 管理者で全部設定しようとする
→ 各ユーザーでログインしないと設定不可
❌ WordPress.comアカウントを使い回す
→ うまく連携できない場合あり
まとめ
WordPressのメール投稿は少しクセがありますが、
👉 「ユーザーごとに設定する」
というルールさえ理解すれば簡単です。
複数人でブログ運用している場合でも、
それぞれがメールから記事投稿できるので、運用がかなり楽になります。
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ストレスフリー
うつ病の子育て中の金融系システムエンジニアです。
名もなき家事、目的のない仕事、見えない不自由、チリツモストレスを見つけ出して、設備投資、システム化、見える化により、解決します。
習い事で、ドラムをしていました。
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