EXCELのVLOOKUPに疲れた
EXCELで一覧資料を作成しなければならない場合、VLookupやSumを多用することになる。
でも、VLookupは悩みの種になりがち。
VLookupが後々苦労する理由
- VLookupで列番号指定しないといけないので、EXCELの元データに列追加や移動されると、VLookupも修正しないといけない。
- VLookupでは2つ以上の項目で検索したい場合、複数の項目を連結した文字列をどこかの列に作る必要がある。
ACCESSを使えば解決
Vlookupに疲れたので、ACCESSを使う。
普通に使うとプログラミングの知識で大変なので、簡単に使う。
- インポート機能を使ってEXCELをインポートしテーブルを作る。項目のデータ型とか面倒なので、全部短いテキストつまり255文字の文字列
- 次にクエリーを作るインポートしたテーブルを項目繋げて、必要な項目を並べるだけ。(つなげる時に、右クリックでベースにする表を選べる)
- 次に、EXCELにクエリーをエクスポートする。
1のデータを変えたい場合は、テーブルを開いてデータをDELキーで全データを削除して、EXCELからコピー&ペーストでデータを入れられる、これでデータの入れ替えができる
2はクエリーなので、列の場所が何番目かは関係ないので、VLookupのようにメンテが大変ではない。
本当に繰り返すなら、マクロというものがあるので、これを使うとプログラムしないで、一連の作業を自動化できる。
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フリーダム
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