はじめに
5歳の息子が、初めて「一人で祖父母の家にお泊まり」をしました。
これまでパパと一緒に泊まったことはありましたが、完全に一人で泊まるのは今回が初めて。
親としては少し不安もありつつ、成長のチャンスだと思い見守ることにしました。
お泊まり当日の流れ
日曜日の朝9:30、祖父母が自宅まで迎えに来てくれました。
そのまま向かった先は、人気スポットの
👉 墨田水族館
楽しい時間を過ごしたあと、そのまま祖父母の家へ。
ワクワクの1日がスタートしました。
親として意識したこと
今回、意識したのは「ホームシックを誘発しないこと」です。
つい気になって電話したくなりますが、
・親のことを思い出すきっかけを作らない
・子どもの世界に集中させる
という方針で、あえて連絡は控えました。
正直かなり我慢しましたが、子どもの自立を優先しました。
無事にお泊まり成功
結果として、息子は無事に一泊することができました。
本人は帰ってきて一言、
「大丈夫だったよ」
ただ、祖父母の話では、
少し親のことを気にしている様子もあったようです。
帰宅後に見えた“本当の気持ち”
帰宅後、思わぬ出来事がありました。
「遊ぶ時間が短い」と言って、大泣き。
一見すると些細な理由ですが、
これはおそらく——
👉 慣れない環境で頑張った反動
だったのだと思います。
本人は平気そうに振る舞っていましたが、
実際にはかなり無理をしていたのでしょう。
子どもにとっては“大冒険”だった
今回のお泊まりは、大人から見ると一泊ですが、
子どもにとっては大きな挑戦です。
・親と離れる不安
・慣れない環境
・気を張り続ける時間
これらが重なり、心理的な負担はかなり大きかったはずです。
保育園のお泊まり保育への良いリハーサル
今回の経験は、間違いなく
👉 保育園のお泊まり保育の予行練習
になりました。
一度経験しているかどうかで、
次のハードルは大きく変わります。
まとめ|親も子も成長する体験
今回のお泊まりを通して感じたのは、
・子どもは想像以上に頑張る
・でも見えないところで無理をしている
・帰ってきてからのケアがとても大事
ということでした。
少しずつ、こうした経験を積みながら、
子どもは自立していくのだと実感しました。
フリーダム
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