洗濯の作業標準化(時短&省力化)
■ 目的
着る服が不足しない状態を維持すること。
そのために、洗濯機と洗濯乾燥機を最大限活用し、できるだけ機械に任せることで、子どもの世話に使える時間を確保する。
■ 全体の流れ
- 洗うものを集める
- 洗濯機で洗う
- 乾燥 or 干すに仕分け
- 乾燥・干し作業
- たたむ・収納
- メンテナンス
■ 手順詳細
① 洗うものを集める
- 各部屋から洗濯物を回収する
- 枕カバーは毎日洗うため取り忘れ注意
② 洗濯機で洗う
洗濯物を入れる
- 洗濯機で洗えるもののみ投入する
洗濯スタート手順
- 電源を入れる
- 「すすぎ1回」を選択
- 水量を68L(最大)に変更
- スタートボタンを押す
- 液体洗剤を68L分(キャップほぼ満量)投入
- フタを閉める
※ 水量が自動で45Lになるため、必ず手動で調整する
③ 洗濯終了後の仕分け
洗濯後は「乾燥機に入れるもの」と「干すもの」に分ける
▼ 乾燥機に入れる
- 下着・靴下・タオル・枕カバーなどの小物
- 子どもの服(※帽子・異音が出るものは除く)
- パパの服(※アイロン不要仕様のもの)
▼ 干すもの
- 大物(バスタオル・バスマット・シーツ)
- ママの服
- 子どもの帽子・乾燥機で音が出るもの
④ 乾燥機を使う
- 電源を入れる
- 洗濯物を入れる
- スタートボタンを押す
- 換気扇を回す(湿気対策)
※ 終了後は手が空いたときに回収
⑤ 干す
▼ 晴れの日(ベランダ)
- 洗濯カゴに入れて運ぶ
- バスタオル → 物干し竿
- シャツ → ハンガー
- ズボン → 専用ハンガー
▼ 雨の日(浴室)
- 浴室に持ち込む
- 干し方は同じ
- 浴室乾燥「強」+6時間設定
⑥ 洗濯機のカビ対策
- 洗濯終了後、フタを閉めてスタート
- 洗濯槽の加熱乾燥を実施(可能なとき)
⑦ たたむ・収納
手順
- 乾燥済みの洗濯物を取り出す
- 家族ごとにカゴへ仕分け
- パパ
- ママ
- 子ども&共用
- 子ども&共用分を優先してたたむ
収納
- 子どもの服 → 子ども用タンス
- タオル → タオル入れ
- ガーゼ → ガーゼ入れ
⑧ 乾燥機のメンテナンス
- フィルターの埃取り → 毎回
- 外側フィルター → 2日に1回
- 内側フィルター(水洗い) → 週1回
■ ポイント(効率化のコツ)
- 判断を減らすため「ルール固定」が重要
- 乾燥機を積極活用して干す作業を最小化
- 「後でやる」を前提にして、手が空いたタイミングで回収
- 子ども関連を最優先で処理する
■ まとめ
洗濯は「全部きちんとやる」よりも、
機械に任せて回し続ける仕組みを作ることが重要。
この流れを固定化することで、
- 家事の迷いが減る
- 時間が生まれる
- 子どもとの時間が増える
結果として、日々の負担が大きく軽くなる。
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フリーダム
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