PressSyncで「公開済み一覧に投稿が出てこない」ときの対処法
PressSyncを使っていると、公開済みのはずの投稿が一覧に表示されないことがあります。
この原因のひとつが、WordPressの投稿に紛れ込んだ**制御文字(目に見えない特殊文字)**です。
この記事では、その対処方法をわかりやすくまとめます。
原因:制御文字の混入
投稿の本文に、通常は見えない「制御文字」が含まれていると、PressSync側で正しく読み取れず、一覧に表示されないことがあります。
対処の考え方
対応方法は大きく2つあります。
- 制御文字そのものを削除する
- 表示時に制御文字を無視する(おすすめ)
👉 データを直接書き換えるのはリスクがあるため、**「表示時に無視する方法」**が安全です。
手順(初心者向け)
① 安全なプラグインを入手する
信頼できて、かつ中身が理解できるシンプルなプラグインを使います。
今回使用するのは、Akihito Nakanoさんの以下のプラグインです。
手順:
- GitHubページを開く
- 「Code」ボタンをクリック
- 「Download ZIP」を選択
- ZIPファイルをPCに保存
② ソースコードをざっくり確認(重要)
不明なプラグインは危険なので、最低限中身を確認します。
チェックするファイルはこの2つだけ:
wp-remove-control-character.php/src/WPRemoveControlCharacter.php
やっていることはシンプルです:
- 投稿を表示するときに処理をフック
- 投稿内容から制御文字を削除して表示
👉 行数も少なく、内容もシンプルなので安心して使えます。
③ WordPressにプラグインをインストール
- 管理画面にログイン
- 「プラグイン」→「新規追加」
- 「プラグインのアップロード」
- 「ファイルを選択」でZIPを指定
- 「今すぐインストール」→「有効化」
④ 問題の投稿を更新する
- 「投稿」→「投稿一覧」を開く
- PressSyncに表示されない投稿を選択
- 「更新」ボタンをクリック
⑤ PressSyncで確認
PressSync側で一覧を更新し、
対象の投稿が表示されるか確認します。
補足:なぜこの方法が安全なのか
- データベースの内容は直接変更しない
- 表示時のみ制御文字を除去する
- プラグインの処理がシンプルで把握しやすい
👉 つまり「壊さない対処」ができるのがポイントです。
まとめ
- 原因は「制御文字の混入」
- 無理に削除せず「見えなくする」方が安全
- シンプルなプラグインを使い、自分で理解して導入する
もし同じ現象でハマっている場合は、かなりの確率でこの方法で解決できます。
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フリーダム
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