• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • タイプ
    • 日記
    • 読書
    • 買物
    • ドラフト
    • 記事
    • まとめ
  • トピック
    • PCスマホ
    • 金融
    • 家事子育
    • 働き方
    • メンタル
    • ブログ
    • 未分類
    • 作業標準化
    • ドラム
    • 生活
    • リストアップ
    • その他

金融系エンジニア日記

金融系エンジニアがいろいろなものをテクノロジーで効率化する備忘録

現在の場所:ホーム / トピック / 働き方 / 水野敬也&長沼直樹著「人生はワンチャンス!」を読んだ。ジョンレノンの言葉で ハッ我にかえった。

水野敬也&長沼直樹著「人生はワンチャンス!」を読んだ。ジョンレノンの言葉で ハッ我にかえった。

水野敬也&長沼直樹の『人生はワンチャンス!』を読んで、久しぶりに「シンプルだけど刺さる言葉」に出会えた。

この本は、犬のイラストにキーワード・解説・名言が添えられたユニークな構成で、軽く読めるのに不思議と頭に残る。“考え方のクセ”に気づかせてくれる一冊だった。


ジョン・レノンの言葉で目が覚めた

特に印象に残ったのが、John Lennonのこの言葉。

「人の言うことは気にするな。“こうすれば、ああ言われるだろう”こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう」

■ 考察(具体例あり)

例えば仕事で新しい提案を思いついたとき、

  • 「こんなこと言ったら変に思われるかも」
  • 「前例がないって言われそう」
  • 「否定されたら嫌だな」

と考えて、結局何も言わない…という経験は誰でもあるはず。

でも実際には、

  • 提案しても一瞬で流されることもあるし
  • 逆に「それ面白いね」と評価されることもある

つまり、「他人の反応」はコントロールできないし、想像ほど重要でもない。

一方で、「言わなかったこと」は確実にゼロの結果になる。

この言葉の本質は、「評価されるかどうか」ではなく、「行動したかどうか」に意識を向けろ、ということだと感じた。


誠実さは小さな行動に出る

『新約聖書』より

「些細なことに不正直な者は、大事に際しても同じことをする」

■ 考察(具体例あり)

例えば、

  • 経費精算で「これくらい大丈夫だろう」と少し多めに申請する
  • 納期を守れないのに、ギリギリまで報告しない
  • 小さなミスを「まあいいか」と放置する

こういう行動は一つひとつは小さいが、「判断基準の甘さ」が積み重なっている状態。

その結果、
重要なプロジェクトでも同じ判断をしてしまい、信頼を失う可能性がある。

逆に、

  • 小さな約束を守る
  • ミスをすぐ報告する
  • 面倒でも正しい手順を踏む

といった行動を習慣にしている人は、大きな場面でも安定した判断ができる。

つまり、「人間性は日常に出る」というシンプルだけど厳しい現実を突いている言葉だと感じた。


欠点は武器になる

Coco Chanel

「欠点は魅力の一つになるのに、みんな隠すことばかり考える」

■ 考察(具体例あり)

例えば、

  • 人前で話すのが苦手 → 丁寧に準備する習慣がつく
  • 作業が遅い → その分ミスが少なく品質が高い
  • 内向的 → 深く考える力がある

一見マイナスに見える特徴も、「使い方次第」で価値に変わる。

実際、仕事でも

  • 完璧な人より「少し不器用だけど誠実な人」の方が信頼される
  • 失敗談を話せる人の方が説得力がある

ことは多い。

欠点を「消す対象」として扱うか、「活かす材料」として扱うかで、結果は大きく変わると感じた。


不可能を疑わない人が世界を変える

Bill Gates

「人類史の進歩のほとんどは、不可能を受け入れなかった人々によって達成された」

■ 考察(具体例あり)

例えば、

  • 「未経験だから無理」と応募しない
  • 「忙しいから無理」と新しいことを始めない
  • 「自分には向いてない」と最初から諦める

こういう判断は一見合理的だが、「可能性」を自分で潰している。

一方で、

  • とりあえず応募してみる
  • 小さくでも始めてみる
  • やりながら学ぶ

というスタンスの人は、失敗は増えるが経験値も増える。

結果として、数年後に大きな差になる。

この言葉は、「できる人」と「できない人」の違いが能力ではなく、“前提の置き方”にあることを示していると感じた。


懐疑が進歩を生む

Galileo Galilei

「懐疑は発明の父である」

■ 考察(具体例あり)

例えば日常の中でも、

  • 「この作業、本当に手作業でやる必要ある?」
  • 「毎回この手順でやっているけど効率悪くない?」

と疑問を持つことで、

  • Excelやスクリプトで自動化する
  • 無駄な工程を削減する

といった改善につながる。

逆に、「昔からこうだから」と思考停止してしまうと、非効率なやり方を延々と続けることになる。

この言葉は、「疑う=否定」ではなく、「より良くするための出発点」だと教えてくれる。


名言集は「今の自分」を映す鏡

こういう名言集は、そのときの自分の状態によって刺さる言葉が変わる。

今回の自分には、John Lennonの言葉が強く響いた。

おそらくそれは、「周囲を気にしてブレーキをかけている自分」がどこかにあったからだと思う。


まとめ(+一歩踏み込んだ気づき)

『人生はワンチャンス!』は、ただの名言集ではなく、「行動のズレ」を修正してくれる本だった。

そして今回の読書から得た一番の気づきはこれ。

「ほとんどの後悔は、“やったこと”ではなく“やらなかったこと”から生まれる」

だからこそ、

  • 小さくても行動する
  • 完璧を求めすぎない
  • 他人の評価より自分の納得を優先する

この3つを意識するだけで、日々の選択は確実に変わる。

名言は読むだけでは意味がない。
「1つでも行動を変える」ことで、初めて価値が出るのだと思う。

The following two tabs change content below.
  • この記事を書いた人
  • 最新の記事
Twitter のプロフィール

フリーダム

金融系システムエンジニアが、業務効率化や日常の工夫を発信しています。 日々の作業を少しラクにするアイデアやツールを記録しています。 忙しい中でも役立つヒントになればうれしいです。
Twitter のプロフィール

最新記事 by フリーダム (全て見る)

  • Android個人開発、最後の壁は「テスター12人」だった話 - 2026-04-04
  • 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ - 2026-03-29
  • OpenAIのAPIキーを使って利用する方法 - 2025-08-20

最初のサイドバー

Googleでサイト内検索

固定ページ

  • このサイトについて
  • ストレスから自由になる日記のホームページ
  • ストレスから自由になる日記の投稿ページ
  • 新着投稿一覧

最近のコメント

  • パスワード入力が必要な認証付きプロキシの内側のLANでmattermostクライアントとVisua lStudioCodeを使う に iloveadachi より
  • パスワード入力が必要な認証付きプロキシの内側のLANでmattermostクライアントとVisua lStudioCodeを使う に kaakaa より
  • 【体験談】クライングコントロールで9ヶ月の赤ちゃんが3日で朝まで寝た方法 に クライングコントロールのその後 夜中にまた起きるようになった。 – 金融系なんちゃってSEの日記 より

最近の投稿

  • Android個人開発、最後の壁は「テスター12人」だった話
  • 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ
  • ある日、突然おかしくなった【朝の一歩目が激痛】かかとの骨にヒビが入ったと思って整形外科に行った話
  • Excelしか知らない人へ:VLOOKUP・XLOOKUPで頑張っているなら、DataFrameを使わないと正直もったいない
  • PythonでOracle接続にハマった話(64bit問題とtnsnames.oraの落とし穴)

感想、要望などコメントをください

Footer

Feedly でフォロー

follow us in feedly

はてなブックマーク でフォロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

トップページへのリンク

ストレスから自由になる日記 トップページ