3週間止まらない咳が改善した体験談
池袋大谷クリニックの呼吸器科を受診し、3つの病院でも止まらなかった咳が改善した。
結論から言うと、「長引く咳は専門の呼吸器科に行くべき」と強く感じた。
発症からこれまでの経緯
3週間前に風邪をひいたあと、咳だけが止まらなくなった。
①最初の内科
処方された薬:
- カフコデN配合錠
- トラネキサム酸
- ムコソルバンL錠
- キプレス錠
しかし、夜も眠れないほど咳が続いた。
②2つ目の内科
- プロカテロール塩酸塩錠
- フスタゾール錠
それでも改善せず、咳は継続。
③3つ目の病院
- コデインリン酸塩
- メジコン錠
強い咳止めでも止まらず、症状は悪化。
池袋大谷クリニックを受診
妻が調べてくれて、池袋大谷クリニックを受診。
検査内容
- 呼吸機能検査(吸って吐く検査)
- レントゲン検査
- 血液検査(アレルギー・炎症)
検査の結果:
- 肺炎ではない
- 肺年齢がかなり高い状態(機能低下)
- 炎症反応が強い
処方された薬
- レルベア200エリプタ(吸入ステロイド)
- モンテルカスト錠(気道炎症対策)
- クラリスロマイシン(抗生物質)
- メプチンエアー(気管支拡張・頓服)
この組み合わせで、その日から眠れるようになり、徐々に咳が改善していった。
医師の対応が印象的だった点
特に印象に残ったのは、医師のフォローの丁寧さ。
後日、血液検査の結果をもとに医師から直接電話があり、
- 炎症が強いこと
- 症状の改善状況の確認
- 必要なら薬の変更
まで提案してくれた。
ここまで丁寧な対応は初めてで、信頼できると感じた。
咳が止まった理由(考察)
最終的に2週間ほどで咳はほぼ完治。
ただし、
- アレルギーは陰性
- 肺炎でもない
という結果から、原因ははっきりしない部分もあった。
考えられるのは、
- 気道の炎症(咳喘息や感染後咳嗽)
- 複合的な要因
いずれにせよ、
薬の組み合わせと診断力が非常に重要だと実感した。
学んだこと
- 咳が長引く場合は呼吸器科へ行くべき
- 一般的な内科では治らないケースもある
- 吸入ステロイドは効果が高い場合がある
まとめ
- 3週間止まらない咳が改善
- 専門医の診断と処方が重要
- 早めに呼吸器科を受診するのがおすすめ
長引く咳に悩んでいる人にとって、参考になれば幸いです。
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フリーダム
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