急激な気温変化で風邪に
1日で10℃も気温が下がった日に、見事に風邪をひいてしまった。
こういう急な寒暖差は、体に思っている以上のダメージを与える。
風邪をひくと「何もできない」現実
風邪のつらさは想像以上だった。
ただのダルさではなく、体が重くて動けない。
立ち上がるのもやっとで、普段当たり前にできていることが何一つできない。
以前、インフルエンザA型にかかったときは、服用していた薬の影響なのか、不思議と動けていた。
しかし今回は違う。完全に動けない状態。
「健康であること」がどれだけ前提になっていたかを思い知らされる。
育児は待ってくれない
そんな状態でも、子供はいつも通り。
当然といえば当然だが、親の体調は関係ない。
・遊んでほしい
・ご飯を食べたい
・いつものルーティンをこなしたい
普段なら当たり前に応えられることが、まったくできない。
家族への負担と感じる葛藤
動けないことで、家族への負担は一気に増える。
本来であれば自分が担うはずの育児や家事を、誰かが代わりにやらなければならない。
それを見ていると、
「申し訳ない」
「早く回復しないと」
という気持ちと同時に、
「動けない自分への歯がゆさ」
が強くなる。
体調不良時に大切だと感じたこと
今回の経験から、いくつか大事だと感じたことがある。
1. 無理をしない前提を持つ
体調が悪いときは、回復が最優先。
「できないこと」を受け入れることが重要。
2. 家族でカバーする仕組み
普段から「誰がどこまで代替できるか」を共有しておくと、いざというときに助かる。
3. 最低限の育児ラインを決めておく
・食事
・安全確保
この2つに絞るだけでも、精神的な負担はかなり軽くなる。
まとめ
風邪をひくと、普段の生活がいかに「健康前提」で成り立っているかを実感する。
特に育児中は、体調不良=即ピンチ。
だからこそ、
「倒れたときの前提」をあらかじめ作っておくことが、結果的に自分と家族を守ることにつながる。
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フリーダム
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