子供の発疹が再び出た経緯
子供に発疹が再び出ました。
前回(2月10日)は都立病院の緊急外来を受診しています。
そのときは、
・細かい発疹ではないためウイルス性ではない
・発疹は落ち着いてきている
という診断で、抗アレルギー薬「ザイザル」を2日分処方され、様子を見ることになりました。
「発疹が引かない場合は小児科へ」と言われていました。
風呂後に再び発疹(2月12日)
2月12日、お風呂上がりに再び発疹が出現。
ただし、
すぐに引いたため緊急性は低いと判断しました。
念のため、翌日に小児科を受診することにしました。
人気の小児科を受診|待ち時間と院内の様子
近所で評判の良い小児科へ。
朝早くに問診票を出して順番を取ったものの、すでに7番目。
実際に行ってみるとかなりの待ち時間でした。
院内はマスクをした子供が多く、
インフルエンザや風邪が流行している様子でした。
診察内容|じんましんの可能性
診察では、
・発疹時の写真を提示
・前回の都立病院での経緯を説明
その上で、聴診と診察を受けました。
結果としては「じんましん」との説明。
じんましんの原因
医師から説明された内容は以下の通りです。
- 食べ物
- 薬
- ストレスや心理的要因
- 体調不良
👉 原因は多岐にわたり、特定が難しいとのことでした。
ザイザルで再発を抑える治療へ
一度発疹が出ると、
しばらくは発疹が出やすい状態になるそうです。
そのため、再発を抑える目的で
抗アレルギー薬「ザイザル」を継続して服用することになりました。
慢性じんましんのリスク
医師の話では、
発疹が長引く場合は
「慢性じんましん」として大学病院での治療が必要になることもあるそうです。
早めにコントロールすることが重要とのことでした。
医師からの意外なアドバイス
今回印象的だったのは、医師の一言です。
「小児科は感染リスクが高いので、皮膚症状だけなら皮膚科の方が良い」
とても丁寧で優しい先生でしたが、
冷静で実用的なアドバイスをいただきました。
反省点|安心を優先してリスクを見落とした
今回の受診を振り返ると、
本来は皮膚科で十分対応できた可能性があります。
しかし、
「安心したい」という気持ちから小児科を選び、
結果的に感染リスクの高い環境に子供を連れて行ってしまいました。
これは冷静さを欠いた判断だったと反省しています。
まとめ|子供の発疹対応で学んだこと
- 発疹はじんましんの可能性がある
- 一度出ると再発しやすい
- ザイザルでコントロールすることが有効
- 原因特定は難しい
- 症状によっては皮膚科の方が適切
👉 「安心」と「安全」は別物
👉 状況に応じた受診先選びが重要
同じように子供の発疹で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
フリーダム
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