国勢調査がインターネットで回答できるようになったので、実際にタブレットから回答してみた。結論から言うと、とても快適だった。
国勢調査はネット回答しないとどうなる?
今回の国勢調査では、期限(21日)までにインターネット回答をしない場合、調査員が自宅まで調査票を持ってくる仕組みになっている。
正直、対面対応は手間なので「それならネットで済ませよう」と思い、インターネット回答を試してみた。
実際のインターネット回答の流れ
やり方は非常にシンプルだった。
- 配布されたログインIDと初期パスワードを入力
- 画面の案内に従って回答
- 数分で完了
操作は直感的で、「国のシステムって使いにくいのでは?」という不安はいい意味で裏切られた。
国勢調査の質問内容はシンプル
実際に聞かれた内容はそれほど多くない。
- 職業
- 勤務場所
- 世帯構成
数分で終わる内容なので、紙で提出するより圧倒的に楽だった。
インターネット回答のメリット
今回使ってみて感じたメリットは以下の通り。
- 自宅で完結する
- 調査員と対面しなくていい
- 短時間で終わる
- タブレットやスマホでも簡単
特に「対面不要」という点は大きなメリットだと感じた。
国のIT化としての可能性を感じた
今回の仕組みはシンプルな調査のために作られているが、応用範囲はかなり広いと感じた。
例えば、
- 行政手続きのオンライン化
- 各種申請のデジタル化
- 将来的には選挙のオンライン投票
などにも発展できそうだ。
まとめ:国勢調査はネット回答がおすすめ
実際に使ってみて、国勢調査のインターネット回答は「早い・簡単・ストレスなし」とかなり優秀だった。
これまで紙で対応していた人も、次回はぜひネット回答を試してみるといいと思う。
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フリーダム
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