クライングコントロールを実践したことで、子どもが朝6時まで寝てくれるようになりました。
しかしその後、再び夜中に起きるようになり、試行錯誤することになりました。
この記事では、クライングコントロール後に起きた変化と、夜泣き再発のリアルな体験をまとめます。
クライングコントロール成功直後の変化
クライングコントロールを行った結果、
子どもは一度も起きずに朝まで眠るようになりました。
ようやく生活リズムが整い、親としてもかなり楽になったタイミングでした。
環境の変化で夜泣きが再発
その直後、妻の故郷へ里帰りすることに。
すると環境の変化の影響か、
夜中に何度も起きる状態に逆戻りしてしまいました。
- 寝る場所が変わった
- 音や温度などの違い
- 生活リズムの変化
こういった要因が重なった可能性があります。
自宅に戻って再びクライングコントロール
帰宅後、再度クライングコントロールを実施。
最初は改善の兆しがありました。
- 1回目:深夜に1回起きる
- 2回目:朝4時頃に起きる
「このまま朝まで寝てくれるのでは?」と思いましたが、
結果的には毎日4時頃に起きる状態で止まってしまいました。
夜中に起きた時の問題行動
さらに困ったのが、起きた後の行動です。
① ハイハイして泣く
夜中に目を覚ますと、ハイハイの体勢になって泣くように。
この場合、親が介入しないと寝ません。
② つかまり立ちして泣く
もっと大変なのが、ベッドの枠につかまって立ってしまうケース。
この状態になると、
自力で寝ることはほぼ不可能になりました。
「15分放置」のアドバイスを試した結果
会社の子育て経験者から、こんなアドバイスをもらいました。
つかまり立ちして泣いていても、15分は様子を見る
→疲れてそのまま寝ることがある
実際に試してみましたが、結果は…
全く寝る気配なし。
結局、現在は毎日4時頃に起きたタイミングで
親が寝かしつけをしています。
クライングコントロール後に夜泣きが再発する理由
今回の経験から考えられる原因は以下です。
- 環境の変化(里帰りなど)
- 睡眠リズムのリセット
- 発達(つかまり立ちなど新しい動き)
- 親の介入による再学習
特に、**発達による行動の変化(立つ・動く)**は大きな影響がありそうです。
まとめ|クライングコントロールは一度で終わらない
クライングコントロールは効果がある一方で、
- 環境が変わると簡単に崩れる
- 成長によって睡眠パターンも変わる
ということを実感しました。
現在は「朝まで寝る」状態には戻っていませんが、
状況に合わせて柔軟に対応していくしかないと感じています。
フリーダム
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