NZD/JPYが急落したタイミングで思わず買ってしまった結果、どうなったのか。
今回は、実際のトレード体験をもとに「急落時の逆張りの怖さと偶然の利確」についてまとめます。
NZD/JPYが急落|様子見していたはずがエントリー
昨日、NZD/JPYの為替レートが急落し始めました。
チャートを見ながら「これは怖いな…」と感じつつ、たまにチェックする程度に留めていました。
ところが今日、ふとした瞬間に
「ここで買ったら面白いのでは?」
という気持ちが湧いてしまい、思わずエントリー。
- 買付レート:89.6362
- 決済指値:90.000
反転を期待して、あらかじめ指値で利確注文を入れておきました。
下げ止まらず含み損が拡大|メンタルが揺れる
エントリー後はやはり気になり、頻繁にチャートを確認。
一瞬下げ止まったように見えたものの、
その後さらに下落が加速。
含み損がどんどん膨らみ、
- 「やっぱり早まったか…」
- 「逆張りは危険だったか…」
と、不安が強くなっていきました。
放置後にまさかの約定通知|急騰で指値到達
その後、帰宅して食事・入浴と過ごし、
半ば諦め気味で寝る準備をしていたところ――
突然、約定通知メールが到着。
「証拠金が溶けたのか?」と焦りながら確認すると、
なんと指値で利確されていました。
チャートを見返すと、
- あるタイミングで急激に反発
- 一気に上昇して90.000に到達
という動きが発生していました。
今回のトレードの反省点
結果的には利益で終わりましたが、内容としてはかなり危ういトレードでした。
反省点:
- 明確な根拠のない逆張りエントリー
- 下落トレンド中の安易な買い
- 損切りライン未設定(リスク管理不足)
まとめ|結果オーライでも再現性は低い
今回のトレードは、
- 内容:ほぼ失敗
- 結果:たまたま成功
という典型例でした。
FXではこうした「運で助かる」ケースもありますが、
再現性がないため、同じことを繰り返すのは危険です。
とはいえ、
「急落→急反発」という相場の怖さと面白さを実感できた経験
という意味では、印象に残るトレードになりました。
The following two tabs change content below.
フリーダム
金融系システムエンジニアが、業務効率化や日常の工夫を発信しています。
日々の作業を少しラクにするアイデアやツールを記録しています。
忙しい中でも役立つヒントになればうれしいです。
最新記事 by フリーダム (全て見る)
- Android個人開発、最後の壁は「テスター12人」だった話 - 2026-04-04
- 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ - 2026-03-29
- OpenAIのAPIキーを使って利用する方法 - 2025-08-20
