ベビーカーには大きく分けて新生児から使えるA型と、生後7ヶ月頃から使えるB型があります。今回、あえてA型を買わずに7ヶ月まで待ってB型ベビーカーを選んだ結果、とても満足できた体験を紹介します。
ベビーカー選びを始めたのは生後3ヶ月頃
子どもが生後3ヶ月頃になり、そろそろベビーカーを検討し始めました。
候補に上がったのは以下の2つです。
- コンビのメチャカル
- アップリカのラクーナ
どちらも軽量で、オート4輪、ハイシートといった人気条件を満たしていて、かなり迷いました。
実際に試すと「ベビーカーが合わない?」問題が発生
購入前にデパートなどで試乗してみることにしましたが、子どもが思った以上に嫌がる場面がありました。
特に問題だったのは以下の点です。
- 動いているときは問題ない
- 停止すると急に不機嫌になる
- エレベーター内の停止中に泣いてしまう
この様子を見て「そもそもベビーカーが合わないのでは?」と悩むことになりました。
6ヶ月を過ぎて抱っこひもが限界に
その後、生後6ヶ月を過ぎて体重も約8kgになり、エルゴの抱っこひもでの移動がかなり負担になってきました。
そこで改めてベビーカー購入を決意。
ちょうどその頃、店頭で「そろそろB型ベビーカーの時期ですね」と案内され、初めてA型とB型の違いを理解しました。
A型ではなくB型ベビーカーを選んだ理由
B型ベビーカーはとにかく軽く、A型とは別物レベルの扱いやすさでした。
候補は以下です。
- コンビ F2
- アップリカ マジカルエアープラス
比較した結果、以下の理由で選びました。
マジカルエアープラスを選んだ理由
- F2よりも走行時の安定感がある
- 路面のガタつきが少ない
- 押しやすさが良い
- 長時間の使用でも疲れにくい
B型ベビーカーにして良かったポイント
実際に使ってみて感じたメリットは以下です。
とにかく軽くて持ち運びが楽
階段や電車移動でも負担が少なく、移動が圧倒的に楽になりました。
子どもがしっかり座ってくれる
最初は不安もありましたが、座り心地が良いのか機嫌よく乗ってくれました。
収納がコンパクト
折りたたむと想像以上にコンパクトで、玄関にも問題なく置けました。
結論:A型にこだわらずB型で十分だった
最初は「A型ベビーカーを買わないと不安」と思っていましたが、
実際にはエルゴの抱っこひもで7ヶ月まで乗り切れました。
結果としては、
- 無理にA型を買わなくてよかった
- 最初からB型でも十分だった
- 軽さと使いやすさは想像以上に重要
という結論になりました。
まとめ:ベビーカー選びで迷っている人へ
ベビーカーは「早く買うか」「A型にするか」で悩みがちですが、生活スタイルによって最適解は変わります。
今回の体験では、
👉 7ヶ月まで待ってB型を選ぶという選択も十分アリ
ということを実感しました。
フリーダム
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