無印良品のカフェ「Cafe&Meal MUJI」でランチをしているとき、ふと思ったことはありませんか? 「このトレー、サイズが完璧すぎる。家にも欲しい!」
メイン皿と小鉢がピタッと収まるあの絶妙なサイズ感。市販の無印良品のトレーとは何かが違う気がして、有楽町の大型店まで探しに行きましたが、どこにも見当たりません。
我慢できず店員さんに直接聞いてみたところ、驚きの事実が判明しました。
1. 店頭販売されているトレーとの「決定的な違い」
無印良品の店舗で売っている「木製 角型トレー」は、実はカフェで使われているものとはサイズ展開が異なります。
-
既製品(店舗): 一般的な家庭用サイズ(35×26cmや40.5×30.5cmなど)。
-
Cafe&Meal MUJIのトレー: デリセットを置いたときに余白が美しく見えるよう計算された、独自規格。
「大だと大きすぎるし、中だと少し足りない…」というあの違和感の正体は、この数センチの差にありました。
2. 店員さんの回答「実は特注の非売品でした」
「このトレーはどこで買えますか?」 意を決してカフェの店員さんに尋ねたところ、返ってきたのは残念な回答でした。
「申し訳ございません。こちらは飲食店舗専用に作られた『特注品』でして、一般販売は行っていない非売品なんです。」
全国どこの無印良品を探しても見つからないはずです。あれは「Cafe&Meal MUJI」という空間のために設計された、専用の備品だったのです。
3. 無印良品さん、ぜひ「カフェ仕様」で販売してほしい!
あのトレーがあれば、自宅の朝食や夕食も一気にカフェ風にまとまります。 業務用ならではのスタッキング(重ねやすさ)や、縁の立ち上がりの美しさは、既製品にはない魅力があります。
「同じように、あのサイズを求めているファンは多いはず!」 いつか「ユーザーの声」が届いて、店舗に並ぶ日が来ることを切に願って止みません。
フリーダム
最新記事 by フリーダム (全て見る)
- Android個人開発、最後の壁は「テスター12人」だった話 - 2026-04-04
- 【保存版】テニススクールで学んだことまとめ|3年間の気づきと上達のコツ - 2026-03-29
- OpenAIのAPIキーを使って利用する方法 - 2025-08-20
