雇用統計の発表があったにもかかわらず、相場はほとんど動かず、思ったように利益を伸ばせなかった。
発表直後も値動きは鈍く、上昇はわずか10PIPS程度。その後は方向感なく、だらだらと下落する展開となった。
この流れを見て、USD/JPYを20,000通貨で売りエントリー。
102.3055で売り、102.2014で決済し、最終的に**+2082円の利益**となった。
結果として利益は出たものの、事前に聞いていたような「20PIPS以上の大きな値動き」は発生せず、やや期待外れの相場だった。
雇用統計といえば大きく動くイメージがあるが、実際には市場の織り込みや直前のポジション状況によっては、今回のように小動きで終わるケースもあると実感した。
今後は「指標=必ず大きく動く」という前提に頼らず、ボラティリティや事前の市場環境も含めて判断していきたい。
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フリーダム
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