箱根旅行で定番スポットのひとつ、大涌谷に行ってきた。
結論から言うと、アクセス方法と現地グルメの満足度がかなり高かった。
箱根湯本から大涌谷への最速ルート
今回は伊豆箱根バスを使い、箱根湯本から一気に大涌谷へ向かった。
一般的には
・箱根登山鉄道で強羅へ
・ケーブルカー
・ロープウェイ
というルートが有名だが、平日ならバス移動の方が渋滞もなくスムーズ。結果的にかなり早く到着できた。
大涌谷の見どころ|硫黄と湯けむりの迫力
大涌谷に着いてまず感じるのは、強烈な硫黄のにおい。
そして地面から立ち上る大量の湯けむりは圧巻だった。
火山活動を間近で感じられる景色は、日本人でも十分に感動できるレベル。
実際、海外からの観光客も非常に多く、人気の高さがよく分かる。
名物グルメ「黒たまご」は必食
大涌谷名物といえば「黒たまご」。
温泉の成分で殻が真っ黒になったゆで卵だ。
見た目はインパクト抜群だが、殻をむくと中は普通の白い卵。
ほんのりコクがある気がして、観光気分も相まって美味しく感じた。
外国人観光客も慣れた様子で食べていて、人気の高さがうかがえる。
卵ソフトクリームの正直レビュー
一方で「卵ソフトクリーム」も食べてみたが、味はほぼバニラ。
特別感はそこまで強くないので、時間がなければ無理に食べなくてもいいかもしれない。
まとめ|大涌谷観光のポイント
・平日はバスでの直行ルートが速い
・硫黄のにおいと湯けむりは想像以上の迫力
・黒たまごは必ず食べるべき名物
・ソフトクリームは余裕があればでOK
箱根観光の中でも、大涌谷は「自然のインパクト」を体験できる貴重なスポット。
初めて行くなら、ぜひルート選びと名物グルメを押さえて楽しんでほしい。
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フリーダム
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