「早いのに、ちゃんと治す」クリニックだった話
池袋大谷クリニックに通ってみて、まず驚いたのは“回転の速さ”。
かなり先まで予約が埋まっている人気ぶりで、予約していても待合室はほぼ満席。座れるかどうかギリギリ、という混雑具合だ。それでも実際は、受付から会計までおおよそ30分ほど。体感としては「え、もう終わり?」というスピード感だった。
他の内科との違いは「ゴールの定義」
これまで通っていた一般的な内科では、
吸入ステロイドで咳が収まり、「症状が出なくなったら終了」という流れが多かった。
一方で、このクリニックは少し違う。
- 酸素飽和度のチェック
- 2種類の検査による肺年齢の測定
といったように、「今どう感じるか」だけでなく「肺の状態そのもの」を数値で確認する。
そして、肺年齢が実年齢よりも高ければ、症状が落ち着いていても治療は継続。
つまり、“一時的に良くなった状態”ではなく、“本来の状態まで戻すこと”をゴールにしている。
表面的ではなく「根本改善」を狙う安心感
正直、通院期間は他の内科より長くなる。
ただその分、「とりあえず治った」では終わらない安心感がある。
- 咳が止まった=完治ではない
- 数値的にも正常になって初めて卒業
このスタンスは、短期的には手間でも、長期的には再発防止につながるはず。
まとめ
混んでいるのに診察はスムーズ。
そして治療はしっかり長期目線。
「早い」と「ちゃんと治す」を両立している、珍しいタイプのクリニックだと感じた。
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フリーダム
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