テレワークはオフィスより楽?実はきつい理由
テレワークは「通勤がない=楽」と思われがちだが、実際にやってみるとオフィス勤務よりも体力的にきついと感じることがある。
特に注意しないと、知らないうちに疲労が蓄積してしまう。
テレワークで疲れる原因
1. 同じ姿勢を取り続けてしまう
在宅勤務では、
- ずっとPCの前に座りっぱなし
- 立ち上がる機会が極端に少ない
という状態になりやすい。
その結果、
- 体が固まる
- 血流が悪くなる
- 慢性的な疲労がたまる
といった問題が起きる。
2. 一人で作業し続ける
オフィスでは無意識に、
- 席を立つ
- 人と話す
- 移動する
といった動きがあるが、テレワークではそれがほとんどなくなる。
結果として、長時間ほぼ無動作の状態になってしまう。
3. 飛行機に乗った後のような疲労感
実際の体感としては、
- 長時間フライト後のようなだるさ
- 体は動いていないのに疲れる
という状態に近い。
原因は「同じ姿勢の継続」と「身体活動の不足」だと気づいた。
4. 集中しているのに成果が出にくい
テレワークでは、
- 視覚と手先だけを使う作業が中心
になるため、
- 脳の使い方が偏る
- 思考のパフォーマンスが落ちる
という感覚もあった。
テレワーク疲れを防ぐ対策
1. 1時間ごとに必ず休憩を取る
重要なのは「休むこと」ではなく、
体を動かすこと
2. 休憩時間はあえて動く
おすすめは、
- 歩く
- 軽く体を動かす
さらに、
- 洗濯物を取り込む
- 食器を片付ける
などの家事を10分程度行うと、効率的。
3. 生活と仕事を分けすぎない
テレワークでは、
- 仕事最適化
- 私生活最適化
を別々に考えるのではなく、
「生活+仕事のトータル最適化」
が重要だと感じた。
まとめ
- テレワークは意外と体力を消耗する
- 原因は「同じ姿勢」と「運動不足」
- 1時間ごとの軽い運動が効果的
- 家事を組み合わせると効率アップ
在宅勤務を快適にするためには、「動くこと」を意識するのが最大のポイント。
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フリーダム
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