保育園に通い始めて少し経ち、生活にも慣れてきた頃。
平和な日常が当たり前になり、親もそれぞれ仕事に集中できるようになってきました。
そんなタイミングで、「同じクラスで水疱瘡(みずぼうそう)の子が出た」という連絡がありました。
水疱瘡はすぐ発症しない…潜伏期間の怖さ
水疱瘡はすぐに症状が出るわけではなく、約2週間前後の潜伏期間があります。
そのため、
- いつ発症するかわからない
- 突然、保育園から呼び出される可能性がある
という状態が続きます。
この「いつ来るかわからない呼び出し待ち」が、想像以上に精神的にきついです。
共働き家庭にとっての大きなハードル
共働きの場合、この状況はかなり厳しいものがあります。
- 急な呼び出し=即仕事を中断
- 代わりが効かない仕事だと対応困難
- 常に「抜けられる状態」でいる必要がある
正直なところ、
「いつでも仕事を放棄できる前提」で働くのは現実的ではありません。
今回は、万が一に備えて祖母にも待機してもらう体制を取りました。
実際に準備しておいてよかったこと
感染症対策として、事前に準備しておくべきことを整理しました。
祖母・家族への共有事項
以下は必ず共有しておくと安心です。
- 同じクラスで水疱瘡が出ていること
- 発症した場合、迎えが必要になる可能性
- かかりつけの病院
- 診察券・保険証・乳児医療証の保管場所
これを事前に伝えておくだけで、緊急時の対応スピードが全く違います。
今回の結果と感じたこと
幸い、現時点では子どもに水疱瘡は発症しておらず、無事に乗り切ることができました。
ただ、
- 「発症したらどうしよう」という不安
- 仕事との両立の難しさ
は強く実感しました。
感染症シーズン前にやるべきこと
今回の経験から、強く感じたのはこれです。
「感染症は起きてからでは遅い」
事前に準備しておくべきポイント:
- 緊急時の迎え担当を決めておく
- 医療機関と持ち物を明確にする
- 家族間で情報共有しておく
これだけで、いざという時の負担はかなり軽減されます。
まとめ
保育園では、水疱瘡のような感染症は避けられません。
特に潜伏期間がある病気は、突然の対応を求められるのが大きな負担です。
共働き家庭ほど、
「発症してから考える」ではなく「発症前に準備する」ことが重要です。
不安な時間を少しでも減らすために、できる準備は早めにしておくのがおすすめです。
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フリーダム
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